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2007.01.27 Web Standard

Webページが1本の映画だとすれば

Zeldman.jpg昨日触れた 構造”Structure”→HTML,XHTML,XML 見栄え”Presentation”→CSS 振る舞い”Behavior”→ECMAScript,DOM について、こんな上手な表現をした人が居ます。 「Webページが1本の映画だとすれば、XHTMLはシナリオライターになり、CSSはアートディレクターになり、スクリプト言語は特殊効果になり、そしてDOMは、プロダクション全体を監督するディレクターということになる。」 こういう「難しい事を簡単にいえる」人はそう多くはいません。 最近Mr.Jeffrey Zeldman(写真)の考え方を再認識し、その偉大さを改めて噛み締めています。