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2011.05.06 generalmusic

ドラマーズコンサート23@西宮市立会館プレラホール

ドラマーズコンサート23 打ち上げ 西宮北口「ふじや」にて 昨日5月5日に 西宮市立会館プレラホールにて、 主催 ナチュラル・ドラミング・スクール 後援 有限会社 トム・プラニング ドラマーズコンサート23 “DRUMMERS CONCERT 23” が、行われました。 最初の写真は、その日のコンサート終了後、打ち上げの佳境で撮影された表情です。 思えば、私が、長男にその存在を教えてもらいモンデン・サウンド・クリニック「ナチュラル・ドラミング・スクール」へ入学してから早5年の年月が経ちました。 今でも忘れることはありません。体験レッスン時に息子とドラムの練習をするドラムパットを前に「八分音符をたたいて下さいと。」と岡本先生のカウントによって二人で八分音符をたたき始めました。そして、暫くして門田 茂先生はスタジオへこられて「肩の力、抜いて行きましょうね。」と、私のスッティク捌きを見て言ってくださいました。 その時、ご指摘を頂いて「ああ、私の人生は何をするにしても肩肘張った人生だったなぁ、確かに『打って響く』最良の状態とは『肩の力が抜けた』状態だ。」と、思いました。 殊更、アコースティックなドラムセット或いはパーカッションを鳴らして音をたたせることは難しい事だと、熟々思います。決して、力尽くで叩いて良い音が出るというものではありません。 あれから、5年、本年の門田 茂先生の演奏を改めて聴いて「やはり、先生は芸術的フィルインフレーズを決められても常に『肩の力が抜けた演奏』を自ら実践されているなあ。」と、感慨も一入でした。 ありがたいことに、門田 茂先生の御好意によりご自身が演奏された動画をYou Tubeへアップロードをさせていただける運びとなりました。 全てのドラマーの皆様。 関西音楽シーンの重鎮でいらっしゃる門田 茂先生の演奏をとくと御覧下さい。