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2009.02.18 generalmusicComedy

危うし、オヤジ(達)!?

関西人の悲しい性として、或る人物をいじって、その人物がむきになればなるほど、それをネタにしたがる傾向が在る。 しかも、それは恒久的であればある程、ネタとしての質は高いのだ。 関西人ならば直ぐに思い浮かぶだろう。例えば、こうだ。 A. しまったしまった B. 島倉千代子 A. おい、お前、人のギャグ取るなワレ(切 A. 大変や、大変や頭の中が B. チンチラポッポ A. わからんやっちゃな、ほやから人のギャグ取るな言うとるやろ(激切 これをネタとして私の知る限り十年は笑いを取っている。正に一芸十年である。 前置きが長くなったが、今日は、そんなネタの一環で「おまえの息子ドラム上手いなぁ〜」ネタ。 この前の「第三回えもしライブ」にて、最初に出演したこのMaiden Voyageによる演奏を体験して、「これは、やばい。」そんな良い意味での刺激を受けたのはこのバンドで、息子がドラムを叩いている私だけでは決してなかったのではないかと思う。 話は、戻るが、その様な訳で、昨年から同じ板にてドラムをたたくようになって恰好の餌食となっている。自分では客観的になかなか見れないのでわからないが、息子のドラムの話を振られると、きっと笑いを取れるぐらいむきになっているのだろう(汗 私的には五体満足である限りドラムをやめることは無いので、ネタとしてはなかなか使えそうだ。ってか、笑いに目敏い人らはどんどんネタ化してはる。 何にせよ、関西人である限り笑いを取ってナンボなのでこれからも笑道に精進したい。 てな訳で、「相対性理論」ネタは恒久的かと云うと、まぁ、ビミョーなので「今日のところは、このぐらいにしとったるは」ゆー事で。 ちゃんちゃん。