不思議な夜「楠本心の追悼コンサート」
昨日は、故楠本心の誕生日であり、六曜で云うところの「仏滅」そして満月。 そんな日に彼の追悼コンサートが行われたのでした。 普段それほど気にしない月の動きですが、 時として太陰暦と古人達の知恵は真実を語ります。 その追悼コンサートに集まったあまりに多くの人々を見て、思いました。 彼は、真のカリスマであったと。 そして、彼がその星の下に生まれた男であったと。 あたかも、昨夜の何時までも止むことがない、あまりにも明るい満月の輝きが私の心を照らし続けるように、心が、オンリーワンである事の尊さをいつまでも私に、そして心を愛したすべての人々に語り続けてくれる事を確信したのでした。 不思議な夜でした。